モバイルsuicaのcmで出てくるペンギンのキャラクターは、坂崎千春がデザインしたもので、縫いぐるみやアニメなど、モバイルsuicaのcmのシリーズいろいろなタイプがありますが、それぞれ個性的でモバイルsuicaを持っている人に一匹づつ付いているのですが、帽子やリボンをつけることで、区別していますが、なんとなくモバイルsuicaの持ち主と似たキャラクターに見えるのは気のせいでしょうか。
こんなペンギンのキャラクターが本当についてきたら直ぐにでも、モバイルsuicaを購入したくくなるぐらい可愛いキャラクターですが、モバイルsuicaのcmのペンギンの種類は、一応アデリーペンギンと言う事になっているのですが、実際のアデリーペンギンは南極に生息していて、体長も60-70cm、体重5kgと、モバイルsuicaのcmもちょうど同じくらいになっていますが、特に名前をもっておらず、作者の坂崎千春もペンギンとしか言っていませんが、むしろマイ・ペンギンと言った感じで、あえて名前を付けないほうがよいのかもしれません。
このペンギンが出てくるモバイルsuicaのcmには、幾つかの種類があって、大きく分けると縫いぐるみのモバイルsuicaのcmとフルアニメーションのモバイルsuicaのcmに分けられますが、ほとんど縫いぐるみのモバイルsuicaのcmのほうが多く、アニメーション版は2種類だけです。
ペンギンと言えば、以前にマカロニペンギンの仲間のイワトビペンギンのキャラクターを使ったcmがありましたし、サントリービールcanのcmのキャラクターもペンギンですし、マクドナルドのマックフルーリーをCMでも「フルリ」と「リレロ」の2匹のペンギンが使われていました。こうしてみると、ペンギンのキャラクターも結構多くて、人気のものと言えますが、モバイルsuicaのように縫いぐるみと実写のcmは逆にほとんどないのに気づかされます。
モバイルsuicaのcmのサイトから待ち受け画面も無料で入手出来ますから、モバイルsuicaを購入しなくても、待ち受け画面だけモバイルsuicaのものにしている人もいるくらいです。
最新のモバイルsuicaのcmでは、例のペンギン産がギターに挑戦していて、今流行りのエアーギター並みのパフォーマンスを披露していますが、今までと違うのは完全なコンピューターグラフィックで、迫力のあるロックサンドに乗って、さすがに縫いぐるみより繊維で速い動きは、ちょっとしたドリームワークス並みの仕上がりです。他にも「ビュー・スイカ」カードや「オートチャージサービス」のバージョンもあって、いろいろなパターンのペンギンが楽しめて、当分はまりそうです。