チューリッヒのcm、ハイジが出ているのがあるでしょう。おじいさんにハイジがチューリッヒのことを説明するものです。あの、山羊が意味もなく飛び回っているシーンといい、おじいさんに「車もパソコンもうちにはないだろう」といわれているあの、チューリッヒのcmです。
ハイジを見ていた人には、あの意外性がたまらないでしょ。チューリッヒのcmはパターンがあって、一つは、おじいさんにパソコンもないだろって突っ込まれているもの、もう一つは、「ねえケアって何?」とおじいさんに聞いて、おじいさんがどこかに行ってしまうパターン、もう一つが、「私もケアしてみたい」「してごらん」といって山羊と飛び回るパターン。ハイジの飛び回り方も、元気いっぱいなしゃべり方も、とにかく保険ということからまったく関係のないハイジというところがいいですよね。ま、チューリッヒだからなのかもしれないですが。
このチューリッヒのcmは、元にあったアニメのシーンを旨く使っているのだろうけど、あまりにもはまりすぎで、笑ってしまったのです。
でも、チューリッヒのcmでは、ハイジがしっかりとチューリッヒのどこがいいのか、企業としてどんな所に力をいれているのか?ということをきちんと話しているのです。あのチューリッヒのcmを考えた人は、本当に素晴らしい。私たちのように、一番車を動かすであろう年代に活躍していたハイジを、チューリッヒのcmに持ってくるなんて。あのハイジの声、おじいさんの声、山羊のベルの音に、敏感に反応しているのですよね、この世代は。
思わず目がすいつけられるチューリッヒのcmは、かなり私の職場でも話題になりました。
チューリッヒのcmには松本里菜も出演しています。このチューリッヒのcmでは、どのようなサービスがあるか、どのくらいの金額になるか、ということを旨く説明していると思います。また、この松本里菜というタレントさんが、とてもすがすがしいイメージがあるので、保険という商品にぴったりなキャラクターだと思いますよね。チューリッヒのcmで3つのポイントをわかりやすく説明しているし、誰にでもわかりやすいように、しっかりと話をしてくれています。チューリッヒのオペレーターにいそうな、という雰囲気でのcmですから、溶け込みやすいです。このような真面目にしっかり保険内容を伝える、というものから、ハイジのcmまで、チューリッヒのcmは、わかりやすくて楽しいものになっていますね。次のチューリッヒのcmが楽しみです。次は、ペーターがどこかで出てるといいな。クララとか。ロッテンマイヤーさんとか。